
赤ちゃんにとって声を使って話すことは実はとても難しいことなのです。きちんと発声するためには、口や舌、喉を細かくコントロールする必要があるからです。でも手や指は比較的早くから自在に動かすことができます。だからベビーサインを使うと赤ちゃんは喜んでコミュニケーションを始めます。おしゃべりをする前からお手てで「お話」した赤ちゃんは、コミュニケーションの楽しさを早くから体験し、ママとの絆がいっそう深まります。話し言葉の発達にも好影響があり、語彙が豊かになるという研究結果もあります。 |

日本ベビーサイン協会認定教室では、日本手話やアメリカ手話の豊富な語彙の中から便利で簡単なものを選んで、ベビーサインとして紹介しています。手話の動きが難しい場合は、わかりやすいジェスチャーも取り入れています。サインの数は無限大、個人差はありますが、赤ちゃんは60-70のサインを使いこなせるようになります。
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