サインエピソード:「ママの予想をはるかに超えて会話できています」

March 14, 2015

〈蒲田教室の生徒さん〉
Rは、ちょうど今日、1歳8ヶ月になりました。
まだ、口に出すはっきりとした言葉は少ないのですが、サインは沢山してくれます。

朝起きた時に鳥の鳴き声が聞こえてくると、【鳥  聞こえる】とサインしたり、お兄ちゃんがどこかぶつけて泣いていると【痛い  泣く】のサインをしたり…。

何かおもちゃを探して、一人で【どこ~?】とサインしながら歩いていたり。

線路の側を通ったり、遠くから電車の音が聞こえるだけでも【電車】サインをしてきたり。(お兄ちゃんの影響で、電車大好きなんです)

あとは、まだ母乳を卒業していないので、【おっぱい】は恐ろしいほど頻繁にやりますし(笑)、たまに寝言サインで【おっぱい】してたりもします(笑)

【もっと  食べる】【もっと  飲む】【眠い(寝る)】といった日常の欲求も、まだ話し言葉が話せなくてもサインで伝わるので、本当に助かっています。

ベビーサインやっていなかったら、ここまで意思疎通できなかったと思うので、すごく楽しいです。

たまに、Rも何か伝えたくて、手を一生懸命バタバタ動かしてくるのですが、そういう時は、お互い伝わらなくて残念で、もっといろいろなサインを私も教えてあげられたらよかったと痛感します。

だんだん発する言葉が増えてきたら、サインも卒業していってしまうと思うので、それが嬉しいような淋しいような気分ですね。

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